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春の風物詩「静岡まつり」大御所花見行列などにぎわう 人出は65万人 節目の70回目=静岡市
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3月5日まで開催された春の風物詩「静岡まつり」について実行委員会は、
3日間で約65万人が訪れたと発表しました。
節目の70回目となった静岡市の一大イベント「静岡まつり」は3日間の予定を終え、
5日閉幕しました。
メイン行事の大御所花見行列では御殿場市出身のタレント・勝俣州和さんが大御所を務め、
静岡市内を練り歩きました。
実行委員会によりますと、3日間で計65万人が訪れたということです。
4日は雨脚の強まる時間帯がありましたが最終日の5日は天気が回復し、
会場にはにぎわいが広がりました。
穏やかな晴天に恵まれ、訪れた人たちは見頃を迎えた桜を楽しんでいました。
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