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【公示地価】人気観光地で住宅地の地価上昇 富裕層からの“セカンドハウス”需要や働くための移住で土地取引が活発になったか(2026年3月17日)
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ことしの公示地価が発表されました。
観光地としても人気のエリアでは住宅地の地価も上昇です。
花見シーズンを前に多くの観光客が訪れる古都・京都。
上昇率は7.1%で京都府の上昇率のトップと2位を東山区の住宅地が占めました。
京都に詳しい不動産鑑定士によりますと、
京都らしい風情のある観光地に近い地点では、
国内外の富裕層からの“セカンドハウス”需要が高く、
地価の上昇を後押ししているといいます。
(アメリカから)「(このエリアは)街で一番いい場所です。もしとてもお金持ちならここに(セカンドハウスが)ほしいね」
一方、兵庫県の住宅地で地価上昇が目立ったのは淡路島。
真新しい住宅が並ぶ淡路市の北東部の「東浦」。
上昇率は8.1%と兵庫県内でトップとなりました。
(住民)「5年10年で、全然知らない土地柄の方もいっぱい来ているので」
淡路島の北部はここ数年、パソナ関連の観光施設などが続々と開業。
さらに6月には新たに健康をテーマにした長期滞在型ホテルがオープンする予定です。
賑わいとともにそこで働くために移住する動きも加速し、
土地取引が活発になったとみられています。
住む需要が高まればスーパーやドラッグストアなど住環境が整備され、
好循環が生まれより地価を押し上げる要因にも繋がっているようです。
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