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デパ地下で日本酒の“立ち飲み”をこだわりの酒器で 「出張や旅行帰りにふらっと立ち寄って」 ジェイアール名古屋タカシマヤ
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ジェイアール名古屋タカシマヤに、日本酒を立ち飲みできるコーナーがオープンしました。
きょう、ジェイアール名古屋タカシマヤの地下二階にオープンしたのは、
「角打ち 銘酒小路」。
(太田有咲記者)
「この売り場では、飾られている酒器の中から好きなものを選び、同じ番号が書かれた木札を手に取り、カウンターで注文します」
ここでは、日本工芸会の作家自慢の22種類の酒器が用意されていて、
中には約4万円するものも。
「出張や旅行帰りにふらっと立ち寄って」
この酒器で、全国の銘酒約20種類を660円から楽しむことができます。
さらにこだわりの「つまみ」も用意。
(酒売場改装担当者 伊藤隆志さん)
「名古屋駅にあるので、出張や旅行の帰りにふらっと立ち寄ってほしい」
オープン2時間前から心待ちにしていた男性は…
(客)
「おいしい、スッキリしている。(孝の司は)愛知の酒で見つければ飲む」
気に入った酒器や日本酒は購入可能
この売り場で提供される酒器を作った作家に話を聞いてみると…
(日本工芸会 東海支部 鈴木徹幹部長)
「いろんな素材の酒器があるが、それぞれによって飲んだ時の味わいが全然違う」
特別に、同じ酒で3杯用意していただきました。
(太田記者)
「縁の薄い酒器は、口に運んだ時により香りが強く感じました」
立ち飲みは正午~午後8時までで、気に入った酒器や日本酒を購入することもできます。