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名古屋名物「ぴよりん」が奈良に初のお出かけチャレンジ! 近鉄特急で柔らかボディーはどうなった? (26/04/30 15:53)
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ゴールデンウィークに、名古屋の大人気スイーツ「ぴよりん」もお出かけです。
近鉄特急「ひのとり」で、初めての奈良県にチャレンジします。
ぴよりんのスタートは、GWらしい雰囲気の近鉄名古屋駅。
30日午前8時過ぎ、ぴよりんがホームに到着しました。
旅のお供は、近鉄の担当者です。
「開店40周年記念イベントに『ぴよりんを特急ひのとりで運びたい』と百貨店から提案があった。GWに楽しい旅をしてもらうような気持ちで運びたい」
(近鉄担当者)
ぴよりんといえば、繊細な柔らかいボディーが特徴。
崩さずに持ち帰ることは「ぴよりんチャレンジ」と呼ばれています。
今回は、近鉄名古屋駅から奈良県の「大和八木駅」へ。
そこから徒歩で数分の「近鉄百貨店橿原店」を目指します。
過去には静岡や東京にも遠出したことがあるぴよりんですが、
今回は約2時間弱、奈良県へ初めてお出かけです。
ぴよりんの運命を左右する“揺れの少なさ”
奈良に向かうのは、定番ぴよりんと、新緑の季節を感じられる緑茶ぴよりんの2種類です。
今回乗る近鉄特急「ひのとり」は、ゆったり快適な乗り心地で人気の電車です。
「移動中の車内です。ぴよりんは、背もたれと机にしっかりホールドされ、横では百貨店のスタッフが見守ります」
(記者)
ぴよりんが苦手なのは「縦揺れ」。
揺れの少なさが、ぴよりんの運命を左右します。
出発から約45分。
中間地点の三重県の津駅を通過。
GWのおでかけは楽しいけれど、ぴよりんにとっては真剣勝負。
そして午前10時45分ごろ、ついに大和八木駅に到着。
徒歩で近鉄百貨店へ向かいます。
ぴよりんは無事に到着。
近鉄百貨店の担当者もほっとした様子です。
午後から販売がスタートすると、売り場は大にぎわい。
午前9時半から配られた整理券は、配布開始時点で180セット分をすぐに配り終わったということです。
「朝6時から並びました。食べるのがもったいないです」
(大阪から)
「和歌山県からきました。今からがぴよりんチャレンジです」
(和歌山から)
「けがしたり、壊れることなく無事にここまでみんな来てくれて良かったです。特急ひのとりの旅もコンプリートした気持ちでいます」
(近鉄担当者)