0 / 00:00
ことしのGWは国内外とも近場の旅行が人気? 名古屋の旅行代理店では海外予約は前年並み 国内は近畿方面のバスツアーが好評
字幕
ことしのゴールデンウィークの過ごし方やその特徴を、
名古屋の街の皆さんと旅行代理店に取材しました。
(瀧川幸樹アナ)
「街の方は、ゴールデンウィークをどのように過ごすのか聞いていきます」
(30代)
「近場で済ませるか、(毎年GWは)キャンプに友達の家族と行くので、それがあるかないか。子どもたちの習い事があるので、その予定に合わせる」
(10代)
「友達が京都の専門学校に進学したので、友達5人で泊まりで会いに行く」
(20代)
「名古屋でやるMAZZELのライブに行く」
(60代)
「絶対GWは混むので、GW明けからベトナムに行く。友達がサーフィンやってて、一緒に行こって言われて」
ことしのGWは、今月29日に始まり間に平日が挟まりますが、
来月2日から6日までは5連休。
中には今月29日から来月10日まで、最大12連休という人も。
ことしのGW アジア圏のツアーが人気
そこで、名古屋の旅行代理店で伺ったところ、
去年と比べてGWの海外旅行の予約数は、
ほぼ同じだということでした。
(阪急交通社・中部日本営業部 古川結那さん)
「近距離で値ごろ感がある、ベトナムや韓国などのアジアのツアーも人気」
燃油高や円安の影響で、アジア圏のツアーが人気だといいます。
そして…(阪急交通社 古川さん)
Q.イラン情勢の悪化で海外旅行を控える人はいる?
「中東など外務省の危険情報レベル2、3以上の国を乗り継ぐツアーは、催行を中止している」
国内旅行は去年と比べて約1.3倍
一方、国内旅行も去年と比べて、予約数は約1.3倍と微増。
(阪急交通社 古川さん)
「近畿のバスツアーが人気。沖縄や九州も好調、日並びの影響があると思う」
中でも、日帰りバスツアーは、リーズナブルな価格で人気だと言います。
とは言え、最大12連休を存分に楽しみたいというムードはあるということです。
(阪急交通社 古川さん)
Q.旅行に行きたい思いは強まっている?
「(コロナ禍などで旅行を)我慢してきた人もいると思うので、それが増加傾向に繋がっていると思う」