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「新たな未来をつくっていく場所に」万博会場跡地に記念館の建設検討 建設費は国の交付金や民間企業の協力も仰いだうえで大阪府市も負担 管理費は万博の剰余金を活用か(2026年2月12日)
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大阪・関西万博跡地に、万博の記憶を引き継ぐ記念館の建設を大阪府市が検討です。
2月12日、大阪府と市の会議で万博跡地の夢洲に「EXPO2025記念館」(仮称)を整備する方針が示されました。
記念館は残される予定の大屋根リング北東200mの近くに建設されることが検討されていて、
リングを取り囲む記念公園と合わせて大阪市が整備・管理する方針です。
建設費については国の交付金や民間企業の協力も仰いだうえで大阪府と市も負担することになるということです。
また、管理費は万博の剰余金を活用したいとしています。
(大阪府 吉村洋文府知事)「万博の記憶を蘇らせて、次の新たな未来をつくっていく。そういった場所にできればいいなと思っています」
今後、国の成果検証委員会や大阪府市の議会で詳細について議論される予定です。
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