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キャベツは20円、レタスは50円 出荷量が増えて野菜の仕入れ価格軒並み値下がり 例年並みに (2026年3月6日)
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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の山本祐司さんに野菜の価格について話を聞きました。
葉物野菜が値下がり
野菜の価格、葉物野菜が安くなっています。
店頭価格151円(仕入れ価格 前週比 -20円)
――まずキャベツですが、仕入れ価格が1個あたり20円の値下がり。
生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「そうですね。キャベツは愛知県産です。ちょっと水不足のところもあるんですが、大玉のもので順調に出荷されています」
店頭価格162円(仕入れ価格 前週比 -50円)
店頭価格107円(仕入れ価格 前週比 -40円)
――続いてレタスは1個あたり50円の値下がり。
さらにハクサイは半分にカットしたものの仕入れ価格が40円の値下がり。
いずれも安くなっていますね。
生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「レタスとハクサイについては茨城県産で、関東のものですが、ものが今増えており、天気も安定してるということなので、このまま続けば仕入れ値は安定してくるかなというふうに思います」
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