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冬の風物詩「かき餅作り」が最盛期 色とりどりの7種の餅が冷え込みでさらに美味しく 兵庫・新温泉町
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兵庫県新温泉町では、冬の風物詩「かき餅作り」が最盛期を迎えています。
兵庫県新温泉町の「上山高原ふるさと館」では毎年、
寒さが
本格化するこの時期に特産のかき餅作りが行われています。
白やピンク・緑など色とりどりのかき餅。
地元産のもち米で作った、これら7種類の餅を5ミリほどに薄く切り揃(そろ)え、
きれいな餅を選定していきます。
それらをワラで丁寧に結び、1ヵ月以上屋内につるして乾燥させていきます。
今年は、冷え込みが厳しい日が続きましたが、
かき餅作りには最適な気象条件で、おいしいかき餅に仕上がりそうだということです。
作業は2月下旬まで行われ、約1万4千枚のかき餅を製造する予定で、
地元で販売されるほか、全国に発送されるということです。
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