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生産量少なく“幻のかき”とも…三重県紀北町で『渡利かき』の出荷が最盛期 海と川の水が混ざる湖で育てられる
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三重県紀北町で、幻のかきと呼ばれる「渡利かき」の出荷が最盛期を迎えています。
紀北町の白石湖周辺にある作業場では、朝早くからかき打ち作業が行われていて、
専用のナイフを使い次々と身を取り出していきました。
渡利かきは、海と川の水が混ざる白石湖の狭い漁場で育てられ、
生産量が少ないことから“幻のかき”とも呼ばれています。
今年は漁業に大きな影響を及ぼした黒潮大蛇行が終息した影響で水温が適温になったことから、
身が大きくおいしいかきが育ったという事です。
出荷作業は3月の初め頃まで行われ、地元のスーパーで販売されるほか、
注文を受け付けて全国に届けられます。
2026年1月8日放送
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