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万博タイパビリオンで無許可で電気設備工事を請け負った疑い 建設業者の関係者自宅など家宅捜索 大阪府警
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捜査関係者によりますと、群馬県高崎市の建設業者「DIO」は、
おととし10月、建設業法で必要な許可を得ずに、
大阪・関西万博のタイパビリオンの電気設備工事を約4400万円で請け負った建設業法違反の疑いが持たれています。
大阪府警は12日、埼玉県内にある業者の関係者の自宅など8ヵ所を家宅捜索し、
工事関係書類やパソコンなど100点以上を押収したということです。
大阪府は去年、タイパビリオンの工事を請け負った別の業者から「未払い問題」があると相談を受けていました。
調査をしていたところ、無許可工事が発覚したとして、
府は去年9月、DIOを30日間の営業停止処分としていました。
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