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【試乗会】北九州市のオープントップバス モノレールの駅に手が届きそう! 小倉城を起点に2ルート いつもと違う景色をどうぞ 3月運行スタート
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観光客誘致に力を入れている北九州市の、
新たな目玉になると期待されています。
3月から市内で運行される予定のオープントップバスが公開されました。
小倉城でお披露目されたのは、高さ3.8メートル、
2階建てのオープントップバスです。
■奥村三枝記者
「今からバスに乗り込みます。階段を上がっていくと、やっぱり目線が高いです。小倉城が間近に見えます。迫力満点です。」
■参加者
「いいね、鳥の声が。」
屋根のないバスは開放感があふれます。
3月の運行開始を前に13日、オープントップバスの試乗会が開かれました。
北九州市の観光の拠点で福岡県で唯一、天守がある「小倉城」は11日、
累計の来場者数が1000万人を達成したばかりです。
インバウンド客にも人気の観光地をさらに盛り上げるため、
期待されているのがオープントップバスです。
運行ルートは、海沿いのレトロな街並みを楽しめる「門司港コース」と、
北九州市の工場地帯を間近で見学できる「若戸大橋コース」の2種類です。
ツアーの所要時間はそれぞれおよそ90分で、
大人2500円、小学生以下1250円です。
■アナウンス
「まもなく、右手に旦過市場が見えてまいります。」
試乗会では、どちらのルートにも盛り込まれている小倉城周辺を走りました。
■アナウンス
「皆様、頭の上に北九州モノレールがご覧いただけます。」
■参加者
「うおー。」
モノレールの駅に、手が届きそうです。
■奥村記者
「小倉の中心部です。信号が近いです。」
一足早い春を、肌で感じられる試乗会となりました。
■参加者
「高い目線から。」
「北九州をこんなふうに見たことなかったから、新鮮。」
「快適。」
■北九州市・武内市長
「これまでの見る観光から、体験する観光へと。北九州市の観光が確実にワンステージ上がっていきます。」
オープントップバスは3月27日から、各コース1日2便運行されます。
運行する西鉄バスでは年間2万5000人の乗車を見込んでいます。
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年2月13日午後5時すぎ放送