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「行けるうちに行っとかないと」駆け込みで海外旅行決めた人も…GW初日に関西空港で出国ラッシュ開始
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“最大12連休”となるゴールデンウィーク初日のきょう(29日)、
関西空港では連休を海外で過ごす人たちの出国ラッシュが始まっています。
関西空港の国際線出発ロビーは、朝から大きなスーツケースを持った家族連れなどで混雑していて、
期間中は1日平均で約3万2千人が出国する予想です。
渡航自粛の呼びかけによる中国便の減便もあり、
出国者数は去年(2025年)と比べて8割ほどとなっていますが、
中東情勢の緊迫化で、全日空と日本航空で国際線の燃油サーチャージが5月の発券分から大幅に値上げされることなどから、
“駆け込み”で海外旅行を決めた人の姿も見られました。
旅行客
「タイのバンコクに。ゾウに乗ったりしたいなと。“王道コース”で。 燃油サーチャージがだいぶ高くなってたので、行けるうちに行っとかないと、まだ上がりそうなので…」
「フランスに行きます。本場のフランスパンが食べたい」
出国ラッシュは来月(5月)2日にピークを迎える見込みです。
JR東海によりますと、東海道新幹線の混雑のピークは、
下りが5月2日、上りが5月5日で、「のぞみ」は5月6日までは『全席指定席』で運行します。
予約状況はおおむね例年並みで、 JR東海は、
早めの予約を呼びかけています。