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「水分がすごく甘い」徳島特産“春にんじん”が出荷ピーク 寒暖差で甘さが増す 室温約50度のハウスで栽培(2026年4月22日)
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春キャベツではなく『春にんじん』。
みなさん、ご存知しょうか?いま旬を迎えています。
徳島県藍住町は、実は日本一の春にんじんの生産地です。
機械を使って次々と新鮮なにんじんが掘り出され、
出荷のピークを迎えています。
にんじんは夏から冬にかけて収穫されるのが一般的ですが、
藍住町では温度と水分量を調整するなどハウス栽培の研究を重ねた結果、
春にんじんの特産地となりました。
4月に入りハウス内の温度は日中で50度近くまで上昇し、
夜間の冷え込みとの寒暖差で甘さが増すといいます。
どれほど甘いのか?取材班が向かったのは、
大阪市中央区の「とくしま県の店」です。
こちらで販売されているのは美馬市産。
特別に許可をいただいて、その場で食べさせていただきました。
(記者リポート)「みずみずしいのですが、野菜の水分がすごく甘い」
生でもおいしく食べられると、1日20袋売れるときもあるといいます。
(購入者)
「生で火を入れずに食べてみようと思っています。サラダかドレッシングにするか」
「ほとんど生の状態でパスタに使っています。やわらかいですね」
旬のものを、旬を逃さずに食す、贅沢な瞬間です。
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