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着物姿で和ろうそくに願いを… 200年以上続く冬の風物詩 「三寺まいり」 縁結びの行事としても知られる 岐阜・飛騨市古川町
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岐阜県飛騨市古川町で200年以上続く冬の風物詩「三寺まいり」が行われました。
川沿いに灯された和ろうそくに、着物姿の女性たちが静かに手を合わせます。
飛騨市古川町の「三寺まいり」は、毎年1月15日の夜、
浄土真宗の開祖・親鸞聖人を偲んで、町内3つの寺をめぐるならわしです。
「縁結びの行事」としても知られる
江戸時代から200年以上続き、明治・大正の時代には信州の製糸工場へ出稼ぎに行った女性たちが帰省した際に着飾って参拝し、
男女の出会いが生まれたと言われています。
今では「縁結びの行事」としても知られ、
願いを込めてお参りするときは、白いろうそくを灯し、
願いがかなったら赤いろうそくを灯すというならわしがあります。
きのうも着飾った女性たちがろうそくに火を灯し、
恋愛成就などを願いました。
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