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政府が邦人退避チャーター機を運航 8日オマーン発…午後成田空港到着へ(2026年03月06日)
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中東情勢の緊迫化を受け、政府は日本人の希望者を対象にオマーンから成田空港へ向かうチャーター機を運航する予定です。
5日夜、イラン攻撃後初めてUAE(アラブ首長国連邦)のドバイから退避する日本人などを乗せたエミレーツ航空の飛行機が羽田空港に到着しました。
ドバイ在住の人は「あらゆるチケットを取って、キャンセルになっては取ってっていう」「身の危険を初めて大きく感じた。一刻も早く出ないとって」と語りました。
航空便のキャンセルが相次ぎ、日本人が足止めされているケースがあることから、
政府はオマーンから東京にチャーター機を運航することになりました。
外務省が出している案内によりますと、出発は現地時間3月8日午前0時で、
搭乗費用は日本政府が負担します。
チャーター機の座席には限りがあり、高齢者や妊娠中の人、
子ども連れ、拠点のない短期旅行者などが優先される可能性があるということです。
オマーンから成田空港までは約10時間程度とみられ、
順調なら日本時間8日午後に到着すると予想されています。
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