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【お盆休み】東海道新幹線の利用者は過去最多の約415万人 空の便は台風13号の影響で減 (2026年8月17日)
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お盆休み明けの8月17日、名古屋駅では仕事に向かう人の姿が多く見られました。
40代会社員男性:
「お盆休みは終わりです。仕事初日です。妻と子供とレゴランド内のプール施設に行っていた。子どもが喜んでいたので100点で。嫌なメールが溜まっていないか、朝メール見るのが怖い。とりあえずシルバーウィークまでがんばるくらいで気合を入れたい」
30代会社員男性:
「友達と登山に行った。白馬の五竜岳に。ちょっとスリルもあって非日常感を味わえました」
50代会社員男性:
「熱海温泉に行った。本当は沖縄に行きたかったが、台風が来たのでキャンセルして熱海にした。サウナにいっぱい入って、汗をいっぱいかいてリフレッシュできた。いい休みを過ごして、きょうから一生懸命がんばろうと思っている」
JR東海によりますと、8月7日から16日までの東海道新幹線の利用者は、
約415万人でした。
これは、1991年に統計を取り始めて以降、
過去最多です。
JR東海の担当者は「今回初めて一部の時間帯で『のぞみ』の1時間あたりの最大運転本数を13本へと増やし、利用客のニーズに応えられたことが利用者の増加につながった」と分析しています。
一方、空の便は、お盆期間中に通過した台風13号の影響を受けました。
日本航空によりますと、中部国際空港発着の便の8月7日から16日までの総旅客数は、
国内線・国際線ともに、2025年の同じ時期の約9割にとどまったということです。